第5回 アコムの便利でお得な返済方法をマスターしよう

まずは返済時に便利なネットバンクに口座を作ろう

アコムの利用料金の返済方法は店頭窓口、むじんくん、提携ATMいろいろとありますがインターネット返済が24時間いつでも、どこからでも利用できるので一番便利です。しかも手数料は無料でお得なので絶対おすすめです。アコムのホームページで自分が持っている口座がインターネットバンキングで返済可能な金融機関かすぐに確認しておいてください。返済可能金融機関でも事前に銀行でネットバンキングの手続きが必要な場合もあるので合わせて確認してください。
新しく口座を作る場合は楽天銀行、ジャパンネット銀行が私のオススメですが以下のような特徴があるので自分にあった銀行を選んでください。どちらの銀行に口座を開くか決めるポイントはズバリPCを持っているかいないかです。また、両方デビットカード機能もあって便利ですが、このデビットカードはクレカとは違い審査はありませんのでお好きな銀行へ安心して申し込みしてください。
ただし、「給料など収入が振込みされる口座は別の銀行だよ」という人は現金を入金する時に手数料が発生する場合があるので注意してください。

ジャパンネット銀行

VISAのデビットカード、ファミマTポイントカード機能が1枚についてきます。デメリットとしてはアコムへの返済がスマホからは対応していません。PCからのみの手続きとなるのでパソコンを持っていない場合は返済できません。好みですが私はPCを持っているのでスマホより操作がラク(歳がバレますね)なPCから返済しているのでジャパンネットを普段は利用しています。
ここがジャパンネットの最大のメリットですがATMからの入金手数料は金額に関わらず月1回は無料です。2回目以降はセブン銀行(セブンイレブンにあるATMなど)、Enet(イーネット/ファミマやスリーエフなどが加盟しているATM)、ローソン、三井住友銀行では162円、ゆうちょ銀行では324円発生するので入金後の残高を確認してください。

楽天銀行

JCBのデビットカード機能がついています。楽天のメリットとしてはスマホからの手続きが可能なのでPCを持っていなくても利用できます。つまりリボ払い手数料が無料になるギリギリまで返済ができなかった場合でも、どこかのコンビニで現金をATMに入金して簡単にスマホで返済手続きできます。
ATMで1回の入金額が3万円以上の場合は入金手数料は無料ですが、3万円未満の場合はセブン銀行(セブンイレブンにあるATMなど)、イオン銀行、PatSat(パッとサッと)では216円、その他の提携ATMのローソン、ゆうちょ銀行などでは270円発生するので注意してください。例えば10,000円をセブンイレブンのATMから入金した場合に口座残高が0円だった場合は口座残高は9,784円となります。逆に返済額が10,000円であれば10,216円必要となりますが、コインは入金できないので11,000円を入金することとなるので落ち着いて入金する金額を計算してください。間違えて入金してしまった場合に不足した1,000円札1枚を再び入金する時も216円の入金手数料が発生するので注意してくださいね。2回分の入金手数料は432円なので安い弁当なら買えちゃいますよ!!

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実際にスマホで楽天銀行を使って1回払いでの返済の流れを解説します

今回はカードローンの利用は0円でクレカとしてショッピングのみ利用したパターンを解説します。画面ショットは全体のイメージが判りやすいようにPC版で「カードローン」と「ショッピング」が同時に見れます。スマホ版はタブで切り替えとなっていますのでご注意ください。

1 スマホのアコムナビ・アプリを立ち上げて会員ログインをタップするとブラウザーが開き会員番号・暗証番号を入力する画面に切り替わるので正しい数字を入れてログインしてください。

2 ご利用状況の中のショッピング・タブを選んで以下の項目について確認してください。
①「次回返済期限」と「次回ご返済金額」はリボ払いを利用する場合の次回の支払金額と支払期限です。1回払いをする場合は無視して構いません。
②③「ご利用可能金額」については例えばあなたの限度額が50万円だったとすると何も利用していない場合は両方499,999円と表示されています。今回はカードローンは利用していないのですが、アコムの限度額はカードローンとショッピングで使った額の合計となるので②と③は同じ金額になります。③に表示されるのは499,999-「残債務合計」となります。
1回払いしか利用していない場合は④⑤が同じ金額ですが、
⑤の金額を⑥の期日までに返済することで1回払いが実行できます。
⑤の「新規利用残高」を確認してスマホはこの表の下にある「インターネットでのご返済」をタップしてください。

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3 画面が切り替わり「返済口座選択」画面になりますがショッピングだけであればそのまま下にスクロールして「次へ」ボタンをタップしてください。

4 「返済金額入力」画面に変わるので「新規利用残高」の数字を「お支払金額」へ入力してください。終わったら「確認」をタップしてください。

5 画面が「充当内訳表示」に切り替わります。「お支払後情報」の「新規利用残高」、「リボルビング残高」の金額が両方とも0円であることを確認してOKであれば画面下の「実行」ボタンをタップしてください。

6 画面が「インターネット返済お申し込み」に変わります。「金融機関でお手続きを進める」ボタンをタップしてください。

7 「ご利用案内 インターネットバンキング接続サービス」という画面に変わり注意事項などの表示があり「同意する(金融機関選択へ)」をタップします。スマホの機種によってはこの画面がアンドロイドのバージョンによるのかきちんと表示されない場合があります。私は2台持っていますが7.0のスマホではダメで海外で買ったSIMフリーの4.4.2バージョンのASUS(古い!?)では問題ありませんでした。

8 画面が切り替わって金融機関を選択する画面になるので「楽天銀行」を選ぶと「お支払内容確定」画面になりますのでお支払金融機関、金額などを確認してOKなら「お支払する(金融機関サイトへ)」をタップしてください。画面が変わり「移動する」をタップしてください。

9 楽天銀行の画面に変わるので楽天銀行のユーザID、パスワードを入力してログインすると「支払内容確認」画面になるので再度、金額と払込先が「DFacネット振込み」となっていることを確認して
まず「規定の同意」にある「Pay-easy(ペイジー)利用規定を確認のうえ、規定に同意します。」の左にある□にチェックを入れます。
Step1の「ワンタイムキーを送信する」をタップしてください。事前に登録してあるメールアドレスへ4桁の数字、アルファベットが送信されるのでStep2へ入力し暗証番号、生年月日を入力して「払込実行」をタップして成功すると画面が「払込完了」に変わって返済終了です。

楽天銀行の入出金明細で念の為に確認してみると項目としては「PE DFacネット振込み」という項目で先ほど手続きした金額のみが手数料なしで引き落とされていることが確認できます。
アコムの新規利用残高に反映されるのはおよそ20分程度かかります。少し時間が経ってから0円になっていることを確認してみてください。これで1回払い終了です。文章にすると長いですが操作に慣れている方なら24時間どこからでも30秒程度で返済できるのでとっても便利です。

カードローン(キャッシング)について

アコムではカードローン、プロミスとアイフルはキャッシングローンという呼び方ですがお金を借りる場合の金利は、プロミスが17.8%アコム、アイフルは18.0%です。どこも利息は日割りで計算しますが例えば10万円を30日借りた場合は
17.8%÷365日×30日という計算になって1,463円
18.0%÷365日×30日では1,479円
※うるう年の場合は金利を366日で割って計算されます。
金利はプロミスが低いですが10万円で30日程度であれば金利の0.2%の差はほとんど変わらないと考えてもいいでしょう。現金が必要な場合もアコムACマスターカード1枚あれば、ショッピングとカードローンを合わせた金額が極度額以下ならすぐに借りることができますので使いやすくてとっても便利な1枚です。喪中の人やなかなかクレカの審査に通らないと悩んでいる人はぜひ以上の点を理解して申し込みしてみてください。

今回メインにご紹介した「アコムACマスターカード」を含めて、様々な会社のクレカ、カードローンを一括して比較できる便利なサイト「くらべる君」であなたのライフスタイルにあった一枚を見つけて挑戦してみてください。今回紹介した方法を参考にして他のカードやキャッシングにも応用すればきっと審査は通ります。私もクレヒス修行を続けて次はどのクレカに申し込みしようかちょくちょく訪問しています。

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